AKB48情報ステーション

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1: 2017/04/19(水) 20:21:11.48 ID:CAP_USER9

AKB48の1期生・小嶋陽菜が29歳の誕生日を迎えた19日、東京・秋葉原の劇場で卒業公演を行い、2005年12月8日から11年4ヶ月、4151日在籍したAKB48の活動に幕を下ろした。29歳での卒業は、篠田麻里子(31)の27歳4ヶ月、48グループ全体ではSKE48佐藤実絵子(30)の28歳8ヶ月を抜いて最年長記録。現役唯一の昭和(63年)生まれだった小嶋の卒業に伴い、国内外450人以上を擁するAKBグループは昭和生まれのメンバーが皆無となった。

昨年6月、『AKB48選抜総選挙』のスピーチで「私、小嶋陽菜は、AKB48をやっと卒業しまーす!」と宣言してから10ヶ月。ついに、“聖地”で最後の公演を迎えた。「泣かせようと思っています。自分で聴いていても泣けるセットリストにしました」と宣言していた演目の1曲目は、自身がセンターを務めた最新シングル「シュートサイン」。1人で歌い始めたが、続々とメンバーが合流し、両サイドまでびっしり89人がステージに上がり、大迫力で披露した。

この日の出演者は、姉妹グループに移籍したメンバーや兼任メンバーも含まず、“純正”AKBメンバーで臨んだが、4曲目の「純愛クレッシェンド」では唯一の卒業生として、前総監督・高橋みなみが登場。派生ユニット「ノースリーブス」が結成されるきっかけとなった劇場公演曲「純愛クレッシェンド」を万感を込めて3人でパフォーマンス。たかみなは「にゃんにゃん、おめでとう!」と誰よりハイテンションで祝福すると、小嶋に「ファンの方はあちらへ」とあしらう“お約束”で沸かせた。

小嶋は次世代を担う若手や注目されにくい中堅メンバーにスポットを当てるため、昨年11月からは『小嶋陽菜好感度爆上げ公演』と題した公演を立ち上げ、劇場に立つ回数を増やしてきた。これまでは初めてもらったユニット曲で自身の原点という「スカート、ひらり」を大家志津香、宮崎美穂、島田晴香らいじられ役の中堅とともに歌ってきたが、この日は「最後だから次世代を担うかわいい子たちと歌いたいと思います」と笑うと、向井地美音、村山彩希、久保怜音、谷口めぐ、岡部麟、小栗有以との“スカひら7”で同曲を歌い、AKB48の未来を託した。

公演中に行われた「生誕祭」では、峯岸が恒例の手紙を代読した。「小嶋陽菜様 君は手がかからないメンバーでした」の一文だけで、秋元康総合プロデューサーの手紙だと気づいた小嶋は目頭を押さえた。「陽菜、もう少しAKB48にいてほしいです。ウソです。もう陽菜に甘えていられません。誰よりAKB48を愛してくれた君に感謝します。ありがとう。卒業おめでとう」と手紙を通じて祝福された小嶋は、涙をぬぐいながら「本物?」ととぼけたが、峯岸は「この句読点の使い方は素人じゃないよ」と笑わせた。

小嶋は「2年前に卒業していたら、こんな手紙をいただけていなかったと思う。ここまで長くやってきてよかったと思える一番の出来事かもしれないです」と感激すると、「秋元さんにもし、(辞めないでと)言われていたら卒業しなかったかもしれないけど、言わずに自由にさせてくださったのが優しさ。1人の小嶋陽菜として頑張っていこうと思います」と決意表明し、割れんばかりの拍手が沸き起こった。


AKB48小嶋陽菜卒業公演
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AKB48 小嶋陽菜
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